家づくりは、お客さまとの共同作業、その信頼を築く大切なプロセスです!!
青木建築の大切な16-Step
住まいづくりは、はじめが肝心です。
良い人との巡り会いは、人生を幸福にします。
あなたを幸福にする住まいづくりは、良い出会いからはじまります。

住宅の役割と、住宅を求める正しい目的、住環境のもたらす
影響力、感化力、家庭における幸運の条件の追及、どうしたら
幸福を生む住まいをつくれるのか、その条件の仕組みを、
資料、CD、ビデオ等を使って分かりやすく勉強します。
お気軽にお越しください。
ホーミー教室が済みましたら、「地域環境」「敷地環境」「住居環境」の調査です。
幸福を生む住まいは、「地域環境」「敷地環境」「住居環境」の調和が絶対的条件です。
敷地の特製(長所・短所)をよく見極めるために、調査を行います。
不自然な状態は、生活上における破綻の原因となることは、どなた様も理解されていることです。
だからこそ、立地条件の調査は、とても重要な作業です。
生活調査では、生活スタイル、習慣、趣味、行事などを書式を使ってヒアリングします。
ご自身でお気づきになっていないこともあるかもしれません。
現在の生活スタイルには、施主様の大切な暮らしの歴史が詰まっています。 要望調査は、夢や憧れです。
“夢のマイホーム”と言われるように、誰しもこんな暮らしをしてみたい。 こんなスタイルで・・・と
夢いっぱいにふくらんでいます。 まずは、そのいっぱいにふくらんだ夢をめいっぱい吐き出して、
テーブルに 並べてください。
夢のない計画では、楽しみも半減ですよね。まるで敷地に入りきらないほど、 めいっぱい出した夢を
持って、次のステップに進みましょう。
何度でも、納得のいくまで、打ち合わせをしましょう。
机上では、失敗を恐れず、発想を変えて色々な組み合わせを検討します。練れば練るほど
家族の将来の幸福が描けてきます。
大切なことは、住み始めてから10年後、20年後、30年後を考えてプランニングをすることです。
そうすれば、みんなが愛着を持てる住まいが必ずできます。プランニングは、プランナーとご家族の
共同作業です。
最先端の設備は、いつでも奥様の憧れです。見栄えやデザイン性だけでなく、使い勝手や
メンテナンス性、取替えのしやすさも大事です。
設備は時代と共に変わっていきます。あまり流行を追いすぎず、堅実な選択も必要です。
過剰な便利性や快楽性よりも家族の将来性を優先したいものです。
間取りが同じであっても、仕様が違えば、環境は異なります。特に、直接肌に触れる部分は、
家族の健康を優先して選びましょう。
カラーセラピーという言葉もあるように、色も人に影響を与えています。住宅は店やオフィスと違い、長い時間そこで過ごしますので、影響も大きくなります。無意識のうちに影響を受けています。
住宅の中の色々な場面を思い描きながら、慎重に選びましょう。
ここまできたら、いよいよ本設計申込みです。
詳細な納まりをチェックして、家具を置く位置、収納に収めるもの、扉の開き勝手等々検討します。
また、建築関係法令のチェックも、行政機関などへ事前に相談します。
正確数量を詳細に拾い出して見積もりをします。そして、ここでは予算の調整を行います。
夢いっぱいにふくらませた計画であっても、家族の将来に経済的負担が重過ぎては何のための計画か、
分からなくなってしまいます。
優先順位を考えて、家族の将来の幸福にとって大切なものは何かを考えて、予算の調整を行います。
また、ローンシミュレーションを行い、ローンの選択、返済計画を行います。
建築請負契約は、双方が義務を負う大切な約束です。そして、夢の実現に向けてのスタートです。
建築確認申請をはじめ、関係法令による許可、届出を行います。
年々、関係法令は複雑になり多岐に渡ります。また、法改正も多いので、多量の情報が必要です。
それなりに建築関係法令の申請者、届出者はあくまでも施主本人となっているのが現在の法体系です。
当社は設計施工ですので、法令の意味、遵守の方法などを細かく直接説明をして、理解、納得を
得られるように努めています。
いよいよ夢の実現に向けて着工です。それぞれの施主様の形式に従い、地鎮の儀式を行います。

いよいよ夢の実現に向けて着工です。それぞれの施主様の形式に
従い、地鎮の儀式を行います。